福井県 ローカルガイド・ビズ

福井県 ローカルガイド・ビズ

福井県 ローカルガイド・ビズ は、福井県内在住または縁のあるボランティア(福井県担当ボランティア:ケン)によって福井県内のさまざまな情報を紹介するサイトです。レストラン、ショップ、企業、団体の情報や、地元で開催されているイベント・展示会情報に、観光スポットや実証実験なども紹介し、力強く発展する福井の地元情報を配信し、地域を応援します。只今、一緒にローカルガイド・ビズを作り上げて行く ボランティアを募集中 です! For English visitor, please click here.

福井県の地理と人口

中部地方 に属する福井県は日本海に面し、石川県、岐阜県、滋賀県、京都府の3つの県と1都に隣接しています。海・山の自然の恵みに囲まれ、カニの中の王様と呼ばれる「越前がに」をはじめとした海産物や、豊かな自然が育む山の幸・里の幸など食材の宝庫です。人口は約76.8万人で47都道府県中43番目で、 9つの市と8町があり県庁所在位置は福井市。県内では福井市の人口が最も多く 258,198人、次に坂井市 89,565人、越前市 81,799人、鯖江市 69,289人、敦賀市 63,852人が上位5位の市になります。(都道府県別 人口ランキング)また福井県は、「全47都道府県幸福度ランキング」で2014、2016、2018、2020、2022年版と5回連続総1位になっています。

福井県の産業構造とGDP

福井県のGDPは3兆3714億4000万円 (2018年度) で、全国42位(都道府県別 GDP ランキング)となりますが、前年比では3.5%の上昇率 (全国5位) を示し、中部地方内では富山、山梨に続き3番目に高い上昇を見せています。福井県の産業は、「繊維王国・福井」と呼ばれた繊維の産地でもあることから、繊維産業が主力の1つになります。合成繊維をはじめとするあらゆる関連業種が集積した総合産地を形成し、先端技術の導入、高付加価値化の追求、他分野への市場開拓推進が図られています。また福井県の眼鏡枠生産は国内9割を占め、鯖江市の「めがねのまち」は、業界内では世界的にも有名です。農業は米作が中心で、1956年に福井県農業試験場で米の代表的な品種の一つ「コシヒカリ」が誕生しました。農業総産出額に占める米の割合は、64%と富山県に次いで全国2位です。

福井県の観光訪問者数と消費単価

観光面では、2019年の日本人の福井県への旅行者数(県内・県外合わせ)は宿泊および日帰り合わせ647万人でした。これは全国47都道府県中43位(日本人・訪日外国人の47都道府県ランキング)の位置ですが、消費単価は2万1千円と全国で26位、中部地方内では静岡県、長野県に次ぐ3位になります。一方、訪日外国人数は6万4千人で47都道府県中46位と、外国人にとっては魅力や知名度が少ないようです。県内主要観光地は越前市の武生中央公園や敦賀市の日本海さかな街などがある中、道の駅の「越前おおの荒島の郷(大野市)」や「南えちぜん山海里 (南越前町)」といった新設の商業施設が主要観光地に並ぶ集客がみられています。

各コンテンツの紹介

SDGs

官民一体となって優れた人材力を育成し「しあわせ先進モデルふくい」の実現を目指す!

福井県 は、2021年5月に「SDGs未来都市」に選定されました。テーマは、次世代に選ばれる「しあわせ先進モデルふくい」の実現。「福井の未来を担う次世代の育成」を中心に位置づけ、経済・社会・環境の好循環を生み出し、持続可能な地域となることを目指しています。日本一の教育力を基盤に各分野での人材育成に力を入れ、2020年8月に創設した「福井県SDGsパートナーシップ会議」において様々な活動が行われ、※SDGsパートナーの主体的な活動を支援や、子ども達を対象とした先端技術を学ぶ企業体験会や地域の歴史・文化学習など、「ふくい未来人材育成プロジェクト」なども進めています。

SDGsパートナーとは、福井県内に事業所等を置く企業、団体、教育・研究機関、特定非営利活動法人、市民団体、地方公共団体 などが対象で、「福井県SDGsパートナーシップ会議」に参加する企業・団体等が、SDGsの達成に資する活動を主体的に実践し、活動の幅を広げていただくことを目指すプロジェクトです。詳細はこちら

福井県版SDGs公式ロゴマーク

県内でSDGsの活動の輪を広げるためロゴマークを公募し決定した「ジュナナ」。詳細はこちら

福井県SDGs未来都市計画とは

SDGs未来都市として、SDGs達成に向けた主な取組みをまとめた「福井県SDGs未来都市計画」を2021年8月に策定しました。それには、次世代に選ばれる「しあわせ先進モデルふくい」の実現を推進する為に、SDGsの理念に沿いながら、3つの将来像の実現を2040年までに目指しています。

1. 自信と誇りのふくい

くらしの積み重ねの中で受け継いできた人々の営み、支え合いなどの精神性、自然風土や歴史性、地域社会のつながり、農林水産業をはじめとする産業力などの「ふくいらしさ」を大切に守り、価値高め、県民が誇りを持って暮らすことにより、さらに多くの人を呼び込む“ふくい”を実現する。

2. 誰もが主役のふくい

年齢や性別、障がいの有無に関わらず、多様性を認め合い、人生 100 年時代に誰もが様々なことに挑戦できる「全員参加型」の共生社会を築き、すべての人が幸せを実践しながら将来にわたって安心して暮らせる“ふくい”を実現する。

3. 飛躍するふくい

交通体系の進展や技術革新を最大限に活かし、新時代の基盤を確固たるものとするとともに、暮らしの質を高め、活力に満ちた“ふくい”を実現する。また、2050 年に二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることを目指し、原子力・再エネを含む様々なエネルギーを活用したスマートエリアを全県に展開する。

協賛 / 後援