北海道 ローカルガイド・ビズ

北海道 ローカルガイド・ビズ

北海道 ローカルガイド・ビズ は、北海道内のさまざまな情報をディレクトリ形式で紹介するサイトです。レストラン、ショップ、企業、団体の情報や、地元で開催されているイベント・展示会情報に、観光スポットや実証実験なども紹介し、力強く発展する北海道の地元情報を配信する、地域を応援する情報サイトです。 For English visitor, an English version of this website will be available, so please bookmark this page.

日本列島最北端の 北海道 は、都道府県の中では最も広い 83,424km2の面積があり、それはオーストリア1国の面積に匹敵するほどの広大な土地。周囲は、太平洋、日本海、オホーツク海の3つの海に囲まれる世界有数の漁場で、洞爺湖有珠山、アポイ岳、白滝、三笠、とかち鹿追の5つの地域が「 日本ジオパーク 」として認定。その内の洞爺湖有珠山とアポイ岳は「 ユネスコ世界ジオパーク 」にも認定されている、大自然に恵まれた環境の北海道です。そんな大自然が残る北海道に国内から訪れる訪問者数は、約3678万人で47都道府県の中では5番目に多く、訪日外国人の数でも8番目に多い人気の訪問地です ( 訪問者数データ元 )。

北海道の人口は約525万人で47都道府県中では第8位になっています ( 人口データ元 )。人口のピークは1997年の約570万人で現在も減少が続くが札幌市は増加傾向にあり一極集中しています。道内総生産 (GDP) は、実質約18兆6,807億27百万円で47都道府県の中で9番目 (2018年) になり、2016年から増加傾向が続いています。産業構造は、第1次産業 (農業、水産業) が 4.3%、第2次産業 (鉱業、製造業、建設業) が17.2%、第3次産業は77.6%と大きく、その中でも卸売・小売業が12.3%、不動産業が11.0%、保健衛生・社会事業が10.0%の3つが上位になります ( GDPデータ元 )。

各コンテンツの紹介

SDGs

さまざまな計画やイベントにSDGsを取り入れ認知度の浸透を図る北海道

北海道は2018年4月25日に知事を本部長とする「北海道SDGs推進本部」を設置。「2030年のあるべき姿」と言う北海道の構想計画の優先タスクに、SDGsを組み込ませた「北海道 SDGs 未来都市計画」を発表し、経済面・社会面・環境面での活動の促進を図っています。また、2018年8月31日に 北海道SDGs推進ネットワーク を立上げ、個人、企業、団体、NPO、教育・研究機関、市町村などを対象に参加を募集し、産学官民の連携で道内各層へSDGs浸透に力を入れています。

普及啓発として、専用の フェイスブックページ を立上げ、SDGsに関する道内のさまざまな取組などを情報配信しています。その他にもチラシ配布、道内企業・団体のSDGsの取組事例集 12 をウェブで紹介。また、産学官民の連携でセミナーやイベントなども開催して、道民や企業のSDGsへの活動向上に取り組んでいます。平成30年に行ったSDGsの認知度に関する 道民意識調査 では、率は、よく知っていた (2.0%) 、少し知っていた (9.5%)、知らなかった (69.9)、無回答 (3.7)% となっています。

新北海道スタイルとSDGs

SDGsと「新北海道スタイル」
コロナ以降に作られた新しい生活様式。その様式にSDGsを取組み推進へとつなげる活動。

北海道 でSDGs未来都市に選ばれた市町村

北海道は初年度 (2018年) に 内閣府 の「SDGs未来都市」に選定されました。その他の県内では、さまざまな行政計画にSDGsを取り入れた札幌市が、SDGs未来都市に選定。「NISEKO生活・モデル地区構築事業」を提案したニセコ町もまたSDGs未来都市と自治体SDGsモデル事業に選定。下川町もSDGs未来都市と自治体SDGsモデル事業に選定され、「下川町SDGs未来都市計画~人と自然を未来へ繋ぐ しもかわチャレンジ」を新たに作成。地域経済の活性化にSDGsを絡めて取り組む上士幌町(かみしほろちょう)もSDGs未来都市と自治体SDGsモデル事業に2021年選定されています。

SDGs未来都市とは、SDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進しようとする都市・地域の中から、特に経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通して持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域を政府が選定するもので、2018年度から始まっています。また自治体SDGsモデル事業は、SDGs未来都市の中で先導的な取組を行っている自治体の事業が選定されます。

北海道のSDGs活動!イベントとSDGsに貢献している企業

札幌市のユニークな取組み

マイボトルエコアクション

札幌市は北海道ならではの取組みを行っています。その1つ「マイボトルエコアクション」は、市民にマイボトルを浸透させ、ゴミを出さない、エネルギーを使わない、家計にも優しい、エコ社会を目指す取り組みです。SDGsの12、13、14に貢献する活動です。
具体的には、マイボトルの写真を指定した方法でSNSに投稿「フォトキャンペーン」すると、写真1枚につき(1日2枚まで)このプロジェクトの協賛企業がマイボトルエコ基金に10円寄付し、北海道の海川清掃活動に使われる仕組みです。そして写真投稿者には「環境配慮商品」をゲットできる(抽選)チャンスがあります。

株式会社 アドバコム

エコな子どもたちを育む 環境・SDGs教育情報紙 エコチルを展開する株式会社アドバコム

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