北九州市SDGsスタートアップエコシステムコンソーシアム - ローカルガイド・ビズ
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有望なスタートアップ企業を産学官連携で支援

北九州市SDGsスタートアップエコシステムコンソーシアム とは、福岡県 北九州市が主体(会長:北九州市長)となり、有望なスタートアップ企業を民間企業主体( グローバルアクセラレーションプログラム実行委員会 や市内大手企業や商工会議所など)で伴走支援し、事業のブラッシュアップを行い、金融機関、証券会社、VC(ベンチャーキャピタル)、地域企業が目利きして、投融資や協業により事業拡大、グローバル展開を支援する産学官連携の団体です。2020年に7月に内閣府より国の「スタートアップ・エコシステム推進拠点都市」として選定されています。

北九州市SDGsスタートアップエコシステムコンソーシアム

コアとなる グローバルアクセラレーションプログラム実行委員会は民間企業で構成

このコンソーシアムのコアとなる グローバルアクセラレーションプログラム実行委員会 は、産業用ロボットなどでグローバル展開する株式会社安川電機が会長を務め(2021年8月時点)、TOTO株式会社、安川電機株式会社、第一交通産業株式会社の北九州市内の大手企業の他、メガバンク3行の地域金融機関4行・庫、野村證券株式会社大和証券株式会社と、ベンチャーキャピタル2社の日本ベンチャーキャピタル株式会社Gx・Partners LLPで、構成されています。

また、グローバルアクセラレーションプログラム実行委員会以外の民間企業の北九州商工会議所株式会社ゼンリン株式会社YE DIGITAL株式会社タカギ などが北九州市SDGsスタートアップエコシステムコンソーシアムに参画しています。

コンソーシアムの教育機関と行政機関

コンソーシアムの教育機関からは、九州工業大学北九州市立大学早稲田大学大学院立命館アジア太平洋大学北九州工業高等専門学校長崎大学、の5大学1高専が参加。行政等からは、JICA九州JETRO北九州九州経済産業局一般財団法人九州産業技術センター福岡県商工部公益財団法人北九州産業学術推進機構北九州市で構成されています。

グローバルアクセラレーションプログラム (GAP-K)

北九州市SDGsスタートアップエコシステムコンソーシアム の中核的な取組となるのが、 グローバルアクセラレーションプログラム (GAP-K) です。GAP-Kは、事業規模の拡大が見込まれるスタートアップ企業に対し専門家による強力な伴走支援を行い、投融資や協業などの支援をする、民間主体のグローバルアクセラレーションプログラム実行委員会主催のビジネス支援プログラムです。

GAP-K の5つの特徴

  • 1. 地域の大学や支援機関等から将来有望なスタートアップ企業を選抜し、民間主体の「グローバルアクセラレーションプログラム実行委員会」が徹底した伴走支援
  • 2. 北九州市地域の強みである環境・ロボット分野に加え、DX関連スタートアップの支援を通じて、ウィズコロナ、アフターコロナ時代の新しいビジネスシーンをスタートアップと市内企業のコラボレーションで牽引
  • 3. 国家戦略特区制度などを活用して、「小型無人機」、「IoT、無線通信等の電波利用」などの実証実験フィールドを提供
  • 4. IoT に関する製品アイデアを募り、ものづくりスタートアップの製品事業化を目指す「IoT Maker’s Project」に代表される、スタートアップと北九州市内企業とのオープンイノベーションの促進
  • 5. 北九州市内グローバル企業の国内ネットワーク活用と環境、水ビジネスで培ったアジア展開のネットワークを活用したグローバル展開支援

GAP-K のプログラム対象者

1 対象

次の A に該当し、B 又は C を満たす者とする。
A. 北九州市内に本社又は事業拠点を有している、もしくは有する予定であること。
B. スケールアウトの可能性が高い事業を実施していること。
C. シード期以降(既に具体的なサービスまたは製品が存在する)のステージに相当する企業であること。

2 過去、本プログラムの支援を受けた事業は対象としない。

GAP-K 2020年度 採択企業4社

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